危篤状態

『 従姉妹のお父さんが入院をして一時退院をして家に居たのですが、御供養(先祖供養)の申し込みをする前の日に意識を失い、救急車で運ばれて危篤状態だったそうです。会話も出来ずに側に居た家族、兄弟は皆駄目だろうと思っていたようです。
私が正式に申し込み、振込するまでに2、3日かかってしまったので、気が気でなく必死だったと思います。本当に申し訳なかったです。
申し込みをし、御供養が終わってからは嘘のように回復し退院しました。
会いに行った所、痩せてはいますが、会話もしっかり出来、歩く事も出来ます。危篤の状態を知っている人は、皆驚くようです。
皆は「生命力があるよね!」と話していますが、違うよ、ご先祖様だよ!と突っ込みたくなります。
こんなにも単純で分かり易いのに〔単純という言葉は語弊がありますが〕目に見えないが為複雑に絡み、何故自分が、愛する人がこんな目にと、自分のモノサシでしか測れずに不安になっていくのだと思います。
先生が今居てくださるのだから、本当に今生きている人は、沢山のご先祖様を助けられるチャンスをつかみ早く一人でも多くの人が理解出来るようになればと改めて感じました。 』

星椎水精先生のコメント

この危篤状態を快方に向かわせたのは、やはり先祖の助けによるもの。しかし、世間では、そのような話をしても、どこ吹く風である。「そのようなことがあったのですか」という感じでしかないのは、実に情けないというか、救いようがないものばかりである。
ただし、当人だけが本当に感動し、浄霊の甲斐があったと確認できたのが、せめて良かったなと思う。

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