印鑑供養

印鑑供養

『 このたびは仕事での長年の使用で割れてしまった印鑑のご供養を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。気付いたことを報告いたします。
ご供養の儀式当日は、勤め先で迎えることになりました。
前夜の夕食後に鼻をかんだら左の鼻の穴から鼻血が出てしまいました。今回はご先祖様に申し訳なく思えました。
そして就寝前に、印鑑をティッシュペーパーで包んでパソコンデスクの上に置きました。
ご供養の当日は好天に恵まれました。
勤め先で慌ただしく仕事をこなしていると午前11時が近づいたので、そそくさとトイレに入りました。個室で便座に腰掛けてから合掌して印鑑のご供養のお願いをしました。
まぶたを閉じていると自然と背筋が伸びてきました。間もなく全身がジーンとして何かがスッと消えていきました。
私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。
同時に印鑑は無生物ですが、持ち主である自分自身の意識や念と確かにつながっていたことに気付かされました。
しばらく瞑想を続ける内に目の前の暗闇に柔らかくて暖かい白い光が降り注いできました。自然と癒やされるように感じられました。
星椎先生が大変なお力で印鑑を浄化して下さっていると実感しました。
私は合掌して感謝しました。
洗面所で手を洗ってから事務所に戻って間もなく、心の中のつかえが取れたような清々しさに満たされました。
帰宅してからパソコンデスクの上に置いてあった印鑑を手に取ると、そのときの感覚は上手く言葉に出来ませんが、星椎先生により浄められたことを確かに実感できました。
印鑑のご供養を執り行って頂けましたことを改めて合掌して感謝してから、印鑑をティッシュペーパーに包んだ状態でゴミ箱に捨てました。
週末になって姫路様のブログを読むことが出来て大変驚きました。ブログにて取り上げて下さりまして本当にありがとうございました。
星椎先生が私が提出しました印鑑の写真を見て「凄い念が入っている」と仰ったことで、正に「たかが印鑑、されど印鑑」であり、引き出しの片隅に置いておいたのも良くなかったのですが、改めて割れた印鑑を捨てなくて良かったと心から思えました。
私が割れた印鑑を気が引けてどうしても捨てられなかったのは、子供の頃の思い出が背景にあったのを思い出しました。
両親始め周囲の大人たちから「ハンコを粗末に扱ってはならない!」と何度も言い聞かされました。
一つ目は不注意で落として割れたりするので乱雑に扱ってはならないこと。二つ目は下手をすると全財産を失うかもしれないので無闇に押してはならないこと。三つ目は要らなくなった印鑑をゴミ箱に捨ててはならないことだったと思います。
当時の大人たちも印鑑に持ち主の念が移ることを薄々気付いてたのでしょう。
このたび星椎先生の大変なお力によりまして長年の使用で役目を全うした印鑑から念を浄化してご供養して頂けましたことが何事にも代え難く有難いです。
また、私に印鑑の大切さを言い聞かせてくれた当時の大人たちを始めとするご先祖様からの導きがあったに違いないと思います。これからもご先祖様をお助けすべく頑張っていきます。
アトランティスの神様、星椎水精先生、宇宙クラブスタッフの皆様方、このたびのご供養でも大変お世話になりまして本当にありがとうございました。』

  

星椎水精先生のコメント

昔から印鑑供養や針供養など、それなりに意味があってのことである。
今回の印鑑供養は、印鑑にまつわるエピソードが込められ、それが一つの念を黒い形の中に納められ続けていた。霊感のある人にとっては、それは細菌のように体に沁み込み、忘れられた存在にもかかわらず、些細なことでも意外な意思表示を伴ってしまう。
やはり、このようなものは浄化してしまわないと小さな怨霊となる危険性を考え、単に捨てるというのではなくて、速やかに浄化する方が良いだろう。