北朝鮮問題

日本のテレビやマスコミの報道を見ると、一時代もさらに古臭い内容のものばかりである。 頭の悪いお笑い芸人ばかりのバラエティ番組やニュースもどうでも良い内容の報道ばかりとなっている。どこに一生懸命の跡があるのかさっぱり見当すらつかない。 今や戦争が勃発しようとしているのに、巨大な核シェルターすらない。政治家も能天気なものばかりで、ミサイルが飛んできた時の対処法すら説明できないままである。 官僚も役立たずのものばかりで、危機感など寸分もないようだ。 数年前にスウェーデンの首都ストックホルムへ行った時、どうしても巨大な核シェルターを見たかったけれども、そこの住民でなければ見ることが出来ない、とガイドは言っていた。その核シェルターは、一つが東京ドーム以上の大きさがあり、それも4つは確実にあるという。それを知ったのは、私が中学生の頃で、映画館のニュースで驚いたことを覚えている。なのに日本人の頭の悪さは、50年以上昔のスウェーデンよりも劣っているのである。 スウェーデン人は、国民を守るために核シェルターを作った。今の日本の政治家がそこまで考えているものがいるだろうか。原発事故も想定外なのだから、核戦争などあり得ないと、この国の国民は思っている。 私は現在、日本に大きな影響がないように地球の神に懇願しているところである。日本のマスコミや政治家が愚か者だけに、何とかしなければと考えている。 ただ、戦争が勃発するか否かより、まず足元を固めるための自分の家の先祖を浄霊し、目に見えない先祖の力を試す時でもある。個々の問題が解決し始めると、日本の力が増大し始める。 北朝鮮問題があろうがなかろうが・・・。