北方領土

安部首相が進めている北方領土の問題は、本当に遅れた発想で、北海道が危機に晒されていることを理解していない能天気である。
プーチンは、元々北方領土を返す気などさらさらなくて、それよりも日本の北海道をいつでも乗っ取る良いチャンスだと考えている。ロシア人との経済交流は危険がありすぎることを経済人も理解が足りないし、本当に利益ばかりを考える能天気というより痴呆に近い。
東欧のロシア化を目指し、失敗した矛先がアジアに目を向けている。
北方領土に住んでいた日本人は、先祖共々悲しんでいる。その悲しみを理解しない限り、北方領土は、返還されることがない。暢気に考えている安倍首相は、ロシアと交渉するには力不足で、経済だけが先行すると、ロシアはいよいよアジアに迫ってき、北海道を乗っ取る恐れがあることを認識する必要がある。
先日、国後択捉(くなしりえとろふ)の映像が流れ、日本人の先祖の墓を見たが、非常に孤立し悲しんでいる先祖たちを見た。ここは、本当に何とかしなければならない場所である。
私個人は、北方領土全体に自然災害をもたらすよう日本の神々に要請し、その効果は少しずつ出来つつあるが、日本政府がもう少し物理的な圧力を講じなければ、大変なことになるのだと認識する必要があるだろう。    

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