前世のこと

『 こんにちは、いつも大変お世話になっております。

先日入院中の病室で中南米の音楽(現地の人達の演奏)のCDを聞きながら目を閉じていましたら、私は大きな側溝のような飛び込み用のプールのようなところに入れられていて、一ヶ所からたくさんの水がドードーと流れ込んで来ます。私はだんだん水の中に沈んで行くところです。その時は、あぁーどうしようどうしようと思っていますが身動きができません。そしたら、水の底に口を押さえて沈んでいる人が見え私はそれを上空から眺めているような場面が見えました。もしかしたら沈んでいる人は私かもしれない・・・と思いました。以前過去世アステカの時代にいたと言われた事がありまして、その時の生贄・・・なのでしょうか?水が流れ込んで来る映像など、すごく鮮明でリアルでした。まるで道路の側溝のたくさん水が流れ込むところにいるみたいでした。

水が怖い。アトランティスの時も水難で死んでいる・・。この時も水の中で死んだから水泳が大の苦手なのかと思いました。

生け贄でいやな思いをしたならばその地方の音楽や楽器など聞きたくないと思うと思います・・・。でも私は逆に落ち着きます、なぜだかわかりませんが落ち着くのです。

ご供養してきますと少しずつ前世のことがわかって来るのですね!本当にすごいです。先生やみなさまに巡り会えましたこと、とても幸せです。御先祖様やたくさんの方に感謝しなければいけないですね。  』

 

「水が怖い」という意識は、魂的な要素が大きく、この人もそのような目に何度も遭っているようだ。南米のマチュピチュなども何度も洪水に遭い大勢の人が亡くなっている。土壌そのものが軟弱なために起こる自然現象でもある。これに対し、人は努力しなければ、何度も同じ目に遭うようになっている。ただし、生け贄に遇うほどこの人は悪いことはしていない。

こういった霊感があり、過去を垣間見る人も、実は肉体の防御が弱いので、先祖を浄霊していなければ、肉体が破壊されるようになっていた。浄霊をしながら自分の人生と過去の生きざまを冷静に比較出来るようになってきたので、カルマの半分くらいを通過した段階でもある。

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