初めての浄霊

『 星椎先生、スタッフの皆様ありがとうございました。初めての浄霊をして頂きまして誠に感謝しております。
供養をさせて頂こうと決めてからわくわくして待っておりましたが、当日が近づく程に、わくわくではなく、不安な気持ちというか辛く悲しい気持ちになったんです。
ちょうど、我家の娘が金曜日に学校で先生に呼び出されて、してもいないことで疑われ悔しい思いをした事も関係があるのか、親が子を思う気持ちが、Tさんの親の気持ちとシンクロしたのか、辛い午前中を過ごしました。
今日は、仕事で瞑想できませんでしたが、心の中で、Tさんへ「今度生まれ変われるチャンスがあるとするならば、人のためにつくせる方になって下さいね。」と、「親を泣かせては、いけませんよ。」と思いながら仕事をしておりました。
当日の天気は、夜中からカミナリやアラレや雨まじりの雪という感じで薄暗く荒れておりましたが、浄霊の時間が過ぎた頃に先生の本にも書かれていた様に、日が差したのです!
私は、仕事をしながら本当に雲の間から真夏の時にある明るく目を細める位の日が差した事に私にも見せて頂けた事に感謝をし、成仏出来たんだという嬉しい思いをさせて頂きました。それからは、午前中の悲しいとか不安とか辛いという気持ちは、ありませんでした。
今日もバタバタ施設の仕事が大変でした。
今までならバタンキューと寝てしまいましたが先祖供養をすると決めてからは、夕食を作ったりメールの返信をしたりしても十分な余力が残っています。先祖様が喜んでいると実感しています。誠にありがとうございました。 』

浄霊での様々な感じ方を私のコラムに紹介している。継続している人の共通した捉え方や感じ方は、ウキウキ感を味わっている。肉体に伝わっている感じ方は、当然、浄霊させてもらった先祖の意識そのものに他ならない。この何とも言えぬ泉のように湧き上がる喜びは、ここでの浄霊の醍醐味であろう。

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