分岐点

『 こんにちは。いつもありがとうございます。9日の火曜日の浄霊宜しくお願い致します。

この度の広島土石流災害でテレビでご覧になられたかもしれませが 祖父の墓があります墓苑も大きな被害を受けました。800基あるうち生き残った墓が約20から30基で 祖父の墓も少し流され傾いてましたが、なんとか原型を留めており助かりました。ボランティアの方などが復旧作業を連日頑張って下さってます。現場を見ると凄まじい状況です。

暫くは復旧作業を見守っていくしかありません。この先何年もかかることでしょう。

祖父の墓が助かったのも星椎先生のお陰だと感謝してます。土石流に負けなかった祖父の墓を心の糧にして私も頑張って行こうと思いました。 』

 

800基あるうち生き残った墓が約20から30基」とあるように、殆どの家の者が先祖に対して無関心の無神論者ということになる。この人も「なんとか原型を留めて」とあるように「先祖に対しての努力が足りていないぞ!」というメッセージが伝わっている。それは、この人の正念場でもある。

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