再会

  『 祖父の供養をお受け頂きまして有り難う御座います。
申し込めない月はあっという間に締め切りの日が来てしまう感じでしたが、今回は早めに申し込めてお受け頂けましたのでこの日がとても待ち遠しく感じ、前日はワクワクしてなかなか寝付けませんでした。
これは祖父の気持ちなのかと、私の生まれる前に他界した祖父が、こんなにご供養を待っていたなんて申し訳なく思いました。
当日朝、実家に寄り母に「今日、11時だから仏壇で手を合わせてね」と伝えると、
「それだからかな、昨日婆ちゃんの夢を見たよ。ニコニコして(急いできたらぬかるみに足をとられたから早く父さんを呼んで)と言うので、父ちゃんと言ったところで目が覚めた」
と言う母の話を聞き、先に供養していただきました祖母も祖父を待っていたんだと感じました。朝からの雨も11時には止み 曇り空なのにスッキリした景色に見えました。
この度も本当に有り難う御座いました。これからも頑張りますので宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

上記のように霊界で再び会うということは、一般的にはあり得ないことである。それは、浄霊という特殊な場でしか経験できないことでもある。長い年月をかけて、地上界から幽界、そして霊界へと人は行くのだが、短期間でしかも仲の良い夫婦が巡り合うチャンスなど皆無だと思って良い。それだけ、浄霊というのは、特殊なものだと理解して欲しい。