内神様

『 平素より大変お世話になっております。誠に有難う御座います。

最近のコラムやブログを読むと、凄くよく見えていらっしゃる方々が沢山いらして、感動しています。

その中で先日のコラムにまた出てきていたのですが、あまり聞き慣れない言葉があって、私の知識不足なだけだと思うのですが、「内神様」とはどんな神様なんでしょうか?

神棚に祀ってある神様の事にあたるのかな?って勝手に解釈したんですが・・・・。

きちんと教えて頂きたいなと思いまして、メールさせていただきました。

神様って沢山いらっしゃるんですよね。役割りが色々あって・・・

そうゆうことを正しく教えて下さるのは、星椎水精先生や宇宙クラブスタッフの方々しかいないので、お恥ずかしい質問で恐縮ですが、教えて頂けないでしょうか。 』

 

内神様は屋敷内にまつる同族神的性格をもつ神で氏神様とも呼び、本家などが祀る土地の神として知られている。北関東地方から東北地方,および九州地方南部などが殆どで日本古来の神と言っても良い。

神棚に祀っている一般的な神とは多少違うのは、その土地の氏神様や鎮守様を祀られることもあり、力が非常に弱く、両者の神が全く不在の棚もあるようだ。それは、いつも水などを上げなくなると飾っているだけで不在となってしまう。

昔からその家代々ものなので、あえて、家に内神様を祀る必要はないもの。現代の神棚には、内神様を祀る家は少なく、殆どが天照大神殿か大国主大神である。

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