共感

『 先日は、T様の浄霊の儀を取り行ってくださいまして誠に有難うございました。
心より御礼申し上げます。
浄霊の3日前から、風邪の症状が酷くなりました。霊障であることは理解していましたが、これが長年に渡り続いたら恐ろしいと考えさせられました。
もし、自分が先祖と同じ立場になったら、誰かに憑依したくなるだろうとも思いました。
瞑想においては、特に見えませんでした。しかし、非常に疲れを感じて寝そうになりました。浄霊が終わったと思われる頃には安堵に包まれるような幸福感に満たされました。
所用で無人の作業部屋に入った後、ほっとして、「いい浄霊だったなあ」と独り言が出たとき、私の左上に笑顔の目が見えました。Tさんだとわかりました。成仏したばかりにもかかわらず気にかけてくれてありがたいです。
ご先祖様の元気な姿を見せてもらうと、浄霊のありがたみを強く感じます。
今後も御指導お願いいたします。浄霊の儀、誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

浄霊のシーンが見える場合は、お互いの気持ちに共鳴が生じた場合にのみ起こる現象である。「霊界へ行きたい」「霊界へ行かせてあげたい」という二つの気持ちが、見事に一致した時に初めて生ずる心の共鳴が、映像となって表れる。
これは、霊感があるとか、ないの問題ではなく、人間として本当の生き方をしている証でもある。

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