共存

『 先日は4名様のご供養、ありがとうございました。 日本は火山の活動が活発になってきていますね。浅間山が小噴火と言うことですが、多くの人達は余り反応が無いように見受けられます。もう地震も火山活動も常のことになって余り危機感を持たなくなってしまっているのでしょうか。また大きなことがあってから、こんなの予想外だ、とか、気象庁が悪いとか、そういう風に他のせいにするのが見えているように思えて残念です。やはりご先祖様に対する考えも同じようなことであろうと思われますし、そうなりますと私のように巷でいわれるような霊感と言うものは無いかもしれないけど、そうではなくて、本当の意味での霊感は備わってきているように感じています。何かうまく表現できませんが、少なくても何かおかしいぞとか、寝耳に水、ということは無いと思います。 私の住んでいる町、周辺の町を見て、最近しきりに思うのは共存と言う事がまったくわかっていないように思います。と言いますのも、せっかく森だったところ、林だったところを切り開いて、何するつもりだろうかと思いきやアパート、商業施設を建てるのだそうです。えーって驚くほか無い程です。そんなに人が住むところが必要なのだろうか、と思っています。それから、とてもいい緑のところだったのに大規模な倉庫を建てたところがあります。そんなに倉庫の需要ってあるのか、と疑問です。怪しげなことを言っている人たちもいて、もしかしてそういう何かとんでもないことが起きたときのための倉庫なんじゃないかと疑っても見たくなります。3年ぐらい前にやっぱり森だったところを切り開いて何をするのかと思いきやホテルとレストランを建てる事を認可されたらしいのに、未だに何も無く、無残な姿になっているところがあります。そしてそこに住んでいたであろう鹿、コヨーテや他の動物が移動を余儀なくされ、そしてまたそれで大騒ぎしたりして、誰がその原因を作ったのか忘れたのか、と思います。どんどん住処を追われる動物や植物。このままではここら辺もそのしっぺ返しを受けても致し方ない状況になるのではと思っています。折りしも水不足。知り合いの人たちもこれ以上アパートやそういうものだけを建てて、水を供給していけるのだろうか、といっています。命あるものにとって非常に生き難いところにますますなっていくようです。 それではまたご連絡いたします。皆様どうぞご自愛ください。 』 この共存は、人間だけではなく動物も同じように住み生活する場でもある。日本ではイノシシの被害が多く、特に山で食べていた木の実や草の実などが出来なくなった異常気象の際に、畑を荒らすために民家に下りてくる。青森では猿の被害で民家は常に戦っている。本来は人間は平地に居り、動物は山里で生活している。 住む場所が無くなった人間は、動物が住んでいた山へと開拓が始まり、共存が難しくなった。 これは、一般的な例で、実は最近はこれに加えて霊ゾーンが各地に存在し始めた。福岡にも霊だけが存在する村がある。そこに入ると帰って来れなくなると、自治体も認めている。他にも日本では数か所存在している。これは、各地で幽界の閉鎖に伴った現象が起きつつある。 更にアメリカやカナダでは、ビッグフットなどの超能力猿人が森の奥地に存在する。これは、日本では非常に遅れた分野だが、科学的な調査とその実態が報告されている。 いずれにしても、これらの種族との共存共栄が始まるだろう。ただし、霊ゾーンに関しては、私しか出来ない分野なので、早い時期に政府の誰かが私に依頼をしてくれれば良いのだが、と思っている。