先祖

『 先日は、ご先祖様を御供養していただき、誠にありがとうございます。 朝からとても良いお天気で、ご先祖様が喜んでくれているんだと思いました。 星椎先生のコラムでもあったように、良いご先祖様ばかりでなく、御供養されたくない方もいるんだときいて、私のご先祖様たちは、どうなんだろうと思ってました。 しかし、御供養の日は気持ちの良いお天気で、ご先祖様も喜んでくれたようでホッとしました。本当にありがとうございます。 今回面白かったことは、11月下旬くらいから弱ってて、もう枯れるだろうと思ってたシクラメンが、御供養を申し込んで、ご連絡いただいた時から、元気になってきました。やはり、なにかしら、ご先祖様からのサインがくるのですね。そういえば、御供養の前日は、喉が痛くて、からからでした。もしや、Hさんは、飲み水もなく、亡くなっていったのでは?と思い、ミカンをお供えしました。 今は、喉の痛みはずいぶんましで、咳が少しでるくらいです。 これからもがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 』 一般的に「御供養されたくない先祖」は、生前の生き方に大きな問題があり、プラス思考よりマイナス思考のものが多い。努力もせずに毎日が遊んで過ごす人生で、最後はホームレスのような生活か犯罪を犯したり汚職のような打算だけに生きがいを感じるものなどは、転生が悪く、或いは消滅するものは、こちらでの浄霊を受けたくはないであろう。 しかし、大半の先祖霊たちは、成仏をひたすら願っているものばりである。