先祖観

『 先日の姫路さんのブログに、先生が「わかる人だけわかればいい」とおっしゃってましたと書いておられました。本当にその通りですね。私も二人の友人に先生の素晴らしさを伝えましたが、全く聞き入れてくれませんでした。でも、双子の姉だけは今では熱心に先生の本を読んだり、コラムを見て感動したり。 先生の教えを知る前は「早く専業主婦になって楽したい」と言っていましたが、今では「定年まで働いて一人でも多くのご先祖様を浄霊したい」と考え方がかなり変化しました。 今まで一人で浄霊をしていましたが、今は姉と二人で二人三脚。お互い死ぬまでご先祖様を救っていこうねと約束をしました。本当に心強いです。早く病気を克服し、一人でも多くのご先祖様を浄霊出来るよう、社会復帰が出来ればなと、今は体を治す事に専念します。また元気になったらメールしますね。 』 先祖に対する見方は、人それぞれで、全く関心のない人もいれば、非常に大切にする人もいる。全く関心のない人は、先祖の方も殆ど関心がなく、事故や病気になっても先祖が手を貸すことも無くなってしまう。そのような人が亡くなれば、末裔の背後に存在することすら出来ずに、地上界でも最悪な場所である霊ゾーンに放り出される。決して救われることがない。 上記のような家族は、先祖からも何かあったら救い出されることも多くなり、先祖との一体感が出来上がる。所詮、人間は一人では生きてはいけないので、目に見えない先祖との一体感は、より多くの友達を得るより遥かに大きな意味がある。