先祖への意識

『 星椎先生、宇宙クラブの皆様、お世話になっております。 毎月、会報を送ってくださりありがとうございます。 コラム、ブログは毎日拝見しています。 心のこもった先祖供養の大切さをしみじみ感じます。感謝しております。 6月の浄霊をお願いしたいです。 前回の浄霊の申し込みから、随分と間が空いてしまい、ご先祖様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 自分が今あるのは、ご先祖様の並々ならぬ努力のおかげであります。 今の生活に感謝をして先祖供養(浄霊)に励んでいきたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。 』


星椎水精先生のコメント

仮に今、自分が病気で亡くなったと仮定しよう。葬式と月命日まで終了させた親族は、自分の家へとそれぞれ帰る。そして、忘れ去ってゆく。月日は流れ、取り残された自分の霊は、しばらく地上界でさ迷うことになる。仏壇に自分の名前が書かれているし、それでも普段の生活をしようと試みるが、誰も自分の存在に気づかない。 ふと、鏡を見て、自分の姿がないのに気づく。そして、生きていた時の病気の痛みが襲ってくる。病院へ行ったり自分の家に帰ったりするが、誰も自分の存在に気づかない。 一番身近な親族へ声をかけるが、反応がない。そして、親族に叩いたり噛みついたりしながら、行為はエスカレートしてゆく。その反応が出るまで約2年以上は経過する。 親族は、やがて怪我をしたり病気になったりする。それでも親族は、気づかない。 これが、一般的な先祖の表現だと思って良いだろう。本当に、先祖たちの苦しみを理解しない限り、自分が亡くなった時には、同じような苦しみが待っていることに気づかねばならない。

このページの先頭へ