先祖の逆襲

現在、子供のためや孫のためにお金をつぎ込んでいるものほど哀れなものはない。子供や孫は、親にお金がなくなると、見向きもしなくなる。最後は、たらい回しにされて、孤独な晩年を迎える。

それは、目先に振り回されて、自分の晩年を安泰にしようという、親の欲があるからで、上から試された状態なのである。そして、無視された先祖は、必ず逆襲を行う。

通り魔になったり、通り魔に襲われるものたちも、このような先祖の逆襲が原因である。つまり、危険な所に行ったり、危険な状態になるのは、先祖が助けることもなく、放置状態を作るからで、完全な無防備となる。無防備になれば、どんなに安全な場所でも、事故を起こしたり、突然死となる。つまり、一寸先は闇である。

しかし、そのようなものたちはのんびりと構えており、危険状態になるまで、実は先祖から目隠しをされている。そして、その目隠しは、突然、外される。

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