先祖の訴え

『 12月22日に母の姪2名の供養を執り行なって頂きまして大変ありがとうございました。
実は1月25日の仕事中に、突然頻脈発作が起きてしまい、発作が落ち着くまで休憩室で休んでいたのですが、その間、息苦しい状態が1時間続いてる中で、頭に浮かんだことは、これはきっと亡くなった先祖の誰かが、私に苦しい辛い状況を訴えているんだなと感じていました。ただその時は誰なのかは思いあたらなかったので、誰か思い当たる人がいないか実家の母にその事を話した際に、母の口から、甥からお金を貸して欲しいと頼まれてお金を貸したことがあったことやその甥が何年か前に癌で亡くなっていた事を去年親戚の人から聞いたと話しだしました。
その話を聞いた夜に私が見た夢が、葬式の夢だったのですが、誰の葬式なんだろうと思った私が、近くにいた女性に「誰の葬式ですか?」と尋ねた時に、その女性が「Hさんだよ。」とちょうどその名前を聞いたとろで眼が覚めました。そしてその時にHさんが供養をして欲しいと訴えてきた人だと思ったので、今回は母の甥のHさんの供養をお願いしたいと思い連絡しました。どうぞ宜しくお願いします。
私の身体の具合は、発作が落ち着けば、今のところは、大丈夫です。発作も1時間位で治っているので、点滴とかもせずに済みました。今回もまた仕事中に発作が起きてしまい、周りの人に心配や迷惑をかけてしまっているので、正直辛いところがあります。できればもう発作はおこってほしくないなぁと思っていますが‥。 』

夢と言うのは、比較的曖昧なものだが、この夢は、実に鮮明で名前まではっきりと提示している。それだけ、Hさんの霊も苦しかったと見える。
もし、こちらで浄霊を受けていなければ、発作がひどくなる一方で、何かのきっかけで死亡することも視野に入れただろう。発作で死亡した場合、今度は末裔に発作の連鎖が移ってゆく。そう考えた時、一刻も早く発作の連鎖を食い止めるのが、本人の役目だと気づかなければならない。
金銭的に無理な場合、「もう少しお待ちください。必ず○○さん供養は行います。」と念じれば、発作も和らいでくるだろう。要は、先祖とのつながりを保ってゆくことこそ、本当の先祖供養に結びついてゆくのである。

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