先祖の苦しみ

『 先日は、高祖父母の長女の浄霊を執り行なって下さり誠に有難うございました。
心より御礼申し上げます。
浄霊の前日ご先祖様の苦しみに気付かされました。仕事の手が空いたとき、ご先祖様は闇の中かな?と考えたら、脳裏に闇が広がり、白い人影が這いつくばるイメージが見えました。人影は私に向かって手を必死に伸ばしているようで、あっ!この人はご先祖様だと気付き悲しくなりました。私もそれに応えようと手を伸ばしましたが、何もしてあげられず自らの無力を悟りました。
瞑想は11時前に余裕をもって臨むことができました。上半身が上に上がり、頭が前後左右に揺れました。微かにきれいな光も見せてもらえました。体の動きが止まると、わっと涙が出てご先祖様の喜び、辛さを感じました。喜んで上がって行かれたのだと思います。
これからも浄霊を継続させていただきます。
浄霊の儀、誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

「白い人影が這いつくばるイメージ」は、地上界以下の餓鬼界にいたものかも知れない。余程苦しい思いをしていたに違いない。生きていた時、人にあまり良いことをしていなかったようで、死んでからは、その苦しさを嫌と言うほど味わっている。
「もうそのあたりで良かろう」という上からの指示で、今回、霊界への切符をもらったのである。しかし、霊界でも厳しい修業が待ち受けている。
けれども、餓鬼界よりも遥かに良い原点に帰ることが出来た。その喜びが伝わって来る。

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