先祖の気持ち

『 このたびは浄霊を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。
このたび気付いたことを報告いたします。
浄霊の数日前の夜に残業をしていた時、突然腰に違和感を覚えました。
ギックリ腰寸前で憂鬱な休日を過ごしました。重要な会議や月締め仕事が残っているのに腰痛で会社に行けなくなったらどうしようかと悩みました。
それだけではなく、この歳になって一体何をやってるのか!?と云いたくなる恥ずかしい粗相をやらかしてしまいまして、自分自身が情けなくなりました。
以前に浄霊をお願いしたときに、自分自身が腰痛に悩まされたことを思い出しました。
今回依頼したお祖母さんとお祖父さんもまた、晩年は腰痛、または父親の前立腺癌のように下半身に関わる病に悩まされたのかもしれません。
その上加齢による心身の衰えから立ち居振る舞いが思うように出来なくなり、周囲の人々から注意されたり、時にはののしられたりして、恥ずかしい思いをして萎縮したことがあったのではと思いました。
すると、腰痛は次第にゆっくりと快方に向かっていき、幸い仕事に差し支えることもありませんでした。
浄霊の当日は午前11時ギリギリまで仕事をしていたのですが、そそくさとトイレの個室に入り、便座に腰掛けてまぶたを閉じてから合掌して浄霊のお願いをしました。
体の周りにそよ風が吹いたように感じられました。
直ぐに眼前に眩しい光が広がり頭のてっぺんが何かにつながれたようになりました。
そんなに時間を置かずに、全身が長めにジーーーンとして一瞬間を置いてから弱くジーンとして体の中から何かが持ち上げられて抜けていったように感じられました。
私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。
目の前では、まるで打ち上げ花火のように色とりどりの光が激しく入り乱れました。
すると、私の体の上方から白く光る雲が降りてきて、いや、むしろ私の体が上方に昇っていたのかもしれませんが、眩しい光の中に体が突入していくように思えました。
頭のてっぺんが何かにつながれた感覚が弱まったところで、私は一息ついてから合掌して感謝しました。
仕事を再開してから間もなく、不思議な清々しさと安堵感に満たされました。
遠くから何だかどよめきのような声も聞こえました。
私はお祖母さんとお祖父さんが星椎先生の大変なお力で死後の苦しみから確かに救われましたことを実感し、仕事の手を休めて心の中で感謝しました。
連休中の5/1午後郵便局にて浄霊レポートを無事受け取ることが出来ました。
帰宅して一息ついてから開封して一読すると、一瞬目の前に眩しい光が広がったように感じ、遠くから「よくぞ助けて下さった!」のように喜びの声が聞こえました。 』

星椎水精先生のコメント

他の宗教でも、浄霊(先祖供養)の際に申し込んだ人が、このような苦しみを味わっているのだろうか。おそらく、「浄霊は終わりましたよ」と言うのが精いっぱいであろう。100%偽物である。
この手の宗教詐欺は、実は後を絶たない。「オレオレ詐欺」と同じように、平然と偽霊能者が次から次へと生まれている。
申し込むものの知識は、確たるものを備えていなければ、お金が無駄になることを念頭に入れた方が良いだろう。だが、皆が皆このような状態になるのではない。「本当に長年苦しかった」という思いを先祖は、直接末裔に伝えたかったのだろう。他には、夢や光、自然現象などで伝える霊もいる。

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