先祖の気持ち

『 お手紙、先日受け取らせていただきました。 開封する前に目を閉じて一礼すると、温かいものがジワッと湧いてくる感覚がしました。 お手紙を拝読し、星椎先生にしか出来ない龍神上げの凄さを再認識しました。 「本当の浄霊」というものの意味を常に考えながら、強い気持ちで進めていかなければならないと思います。まだまだ未熟ではありますが、今後もよろしくお願いいたします。 先日、職場でパートの女性に「人生一度なんだから楽しまないとね」と言われた時、「もういい加減にしてくれ」という強い気持ちが湧いてしまい「そうですよね」と返すのが精いっぱいでした。 普段なら「またか」という程度ですが、「もしかしたら他の先祖方々の気持ちでもあったのかもしれない」と後から思いました。 このような状態では災害が増えていくのは避けられないと考えさせられました。 』 今の若い子は、視野がとても狭く、夢がない。その夢のない状態を築いているのが、家庭の両親であったり教育者であったりする。それに輪をかけて落ち込ませているのが、浮かばれていない先祖の霊である。この基礎的な教えを誰も教えてはくれない。 宗教団体も矛盾した教義を教えるだけで、現実とは乖離した理想を述べるに留まっている。彼らはひたすら我慢をしているに過ぎない。 先祖のための本当の努力をしなければ、一生はあっという間に過ぎ、大病や事故、或いは自殺で終わるだろう。上記の若い子もそうである。