先祖の気持ち

『 こんばんは。
いつも、大変お世話になっております。
先日は、実家のお墓の浄化をしていただいて、本当に本当にありがとうございました。
姫路さんの情景で、星椎先生の金色の光が目に見えるようで、本当に浄化されたのがわかりました。ありがとうございます。
浄化の翌日に夢を見ました。
夢の中で、私はトイレを探していましたが、いつもトイレが狭かったり、汚れていて使えなかったのですが、この日のトイレは非常に綺麗で、広々としていて、シャワー室までありました。
ご先祖様が、浄化されたお墓を私に伝えてくれた夢だと思いました。
そして、翌日実家に行ったら、父が何十年かぶりに卓球を始めた事、帰りに母が何の日でもないのに、赤飯を炊いて私に持たせてくれた事、全てがご先祖様のおかげだと感じています。
私も一向に病気は良くなりませんが、ものすごく前向きになれました。
ありがとうございます。 』

先祖は礼儀正しく、夢でその喜びを伝えたようだ。先祖との共通点は、夢で行おうと魂同士で約束をしている。「私も一向に病気は良くなりません」とあるのは、先祖を浄霊すれば、自分の病が良くなるのではないかと言う打算があり、それを先祖に願っているのが、理解できる。先祖たちは、そういう打算が本質的には好きではない。
お墓をきれいにするのは、打算ではなかったようなので、先祖も本当に喜んでいた。この打算を排除し、本当の供養を先祖たちは願っている。

このページの先頭へ