先祖の待機場所

『 星椎先生、宇宙クラブの皆様
この度の4名様のご供養、誠に有難うございました。
今回は、これはもしかしてご先祖様方がお待ちになっている環境、体の苦しみを体験したのではないか、と思うことがありました。
ご供養の前日の夜中にふと目が覚めたら、どうも暖房が切れたように冷え冷えしました。主人に見てもらいましたら、案の定、暖房装置がつかなくなっていました。業者の緊急の連絡先に電話をしたのですが、連絡がつかず、翌朝に連絡できました。局所暖房でしのいだのですが、それでも寒くて特に足元がスースーして、何かしようと思ってもなかなか思うようにいかない、挙句の果て、主人と二人でとても具合が悪くなってしまいました。何とも具合が悪いとしか形容が出来ないのですが、血圧も170/100にも上がってしまい、本当にどうしようもなく調子が悪かったです。業者さんに応急処置をしてもらって暖房が効くようになり、本当に有り難いと思いました。この状態はご先祖様方が冷たくてどこがどうというのではなくて具合が悪い状態でずっと待っていらっしゃったのだ、と思います。
これからも頑張って、一刻も早くこの状態から脱していただけるようにご供養を進めて行こうと思います。この度はありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

霊界へ行く前の先祖霊たちは、幽界での居心地の良い待機場所とは違い、かなり過酷で光の届かない場所にいることが多い。
それは、生前での知識不足で、死んだら楽に霊界へ行けると思うものが殆どである。そして、すぐに良い転生を向かうように望んでしまう。
しかし、現実はそうではない。魂が重くて霊界など行くどころか、幽界へも行けない。地上界での動きが出来ないのと同時に魂が次第に沈んで行く。さらに、光の届かない場所に移動せざるを得なくなり、そこでの待機となってしまう。末裔の連鎖的な体温低下は、先祖からの伝導となっている。今はどこの家もこのような先祖霊ばかりである。

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