先祖の実感

『 今日のコラム(先祖たち)で、ご先祖様が食べたり飲んだりしている!というのは、実感していて良く分かります。実家がそうでした。

自殺者を供養して、ご先祖様を順番にご供養している途中ですが、それだけでもかなり家の中が軽く、明るくなりました。「前はこんなんじゃなかった。」とハッキリ空気の違いを感じます。

仏壇のある座敷が暗く重かったのもかなり明るくなりましたし、お墓もとても明るくなりました。父がお墓を新しく建て替えたのもあると思いますが、周りと同じようにお花があっても、そこだけ空気感が違うのが分かります。

いつだったかお盆やお彼岸に、父が「うちの墓だけ輝いて見えて、先祖が喜んでいる!」と嬉しそうに電話をしてきた事がありましたが、その時は「わぁご先祖様が喜んでくれてるな~」と実感した瞬間でした。

一番の変化は、父親が毎日あれだけ飲んでいたお酒を飲まなくなった事です。いつも飲むと人格が変わり、違う人間になっていました。目つきが変わり、恐い顔になって、暴言を吐き、そのまま車を運転して出掛けてしまったりと、心配ばかりしていたのを思い出します。今思えば、結婚を反対された時も毎晩酔っ払って近所迷惑な事をしたりして暴れてたのも、ご先祖様の訴えだったと納得できます。

それが今では、「酒は飲んでも飲まれたら駄目だから、飲む時は量を決めて飲む事にした。」と言って、普段は殆ど飲みません。自分の体も大切にしたいという思いから、食べる物や量にも気をつけています。お陰様で、とってもフットワークの軽い元気な70歳です。

これは、星椎先生のお力でご先祖様が順番に成仏しているお陰です。本当に有難うございます。今の父を見ていると、とても安心でき、成仏したご先祖様も頑張っていらっしゃるんだなと感じられます。感謝の気持ちで一杯です。  』

 

憑依される人の殆どは、人の良い優しいタイプの人が多く、それだけにお酒を飲まされて先祖と入れ替わった時には、その豹変ぶりには凄まじいものがあるようだ。「普段のあの人では考えられない!」といった言葉をよく耳にする。

どの家庭にも、酒好きの先祖はいるもので、成仏せずに霊界のことも全く分からず、ひたすら末裔の肉体に憑依し、好きなお酒を末裔の体が壊れるまで飲む。末裔は、お酒を飲まされている、と気がつけば、こちらでの先祖供養も早くなるし、このように家庭は平和になってゆく。

 

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