先祖の子育て

『 先日大学生になる子どもが久しぶりに実家に帰ってきました。 一人暮らしをするようになり少し大人になったように感じ、同時に何事もなく過ごしていることを先祖に神に感謝しました。一泊して帰ったのですが私に対し大きな態度や言葉を使う事もありましたが、毎日会うこともできないと思い大きな気持ちで送り出しました。 送り出して数時間したとき息子からの電話でポケットwi-fiを紛失したとのことでした。 心の中で「罰があたった」と思いました。大学の提出物などネットで提出するらしくとても困っていましたがその日から三日ほどした日にJRの落し物センターから連絡があり無事見つかりました。「罰があたったね」と子供にいうと黙って頷いていました。 結局わたしが何も言わなくても先祖が息子の道を正してくれ、いつもそばにいて守ってくれているように感じました。 これからも先祖供養を頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。 』


星椎水精先生のコメント

とても心打つ話である。仮にこの家族が、こちらでの供養を行っていなければ、結果は大いに違ってくるだろう。砂上の楼閣となって足元から家族の崩壊が始まってゆく。 現在、毎日殺人などニュースになって、家族の事件を取り上げない日はない。どの家も家族の浄霊(先祖供養)をしない限り、このような事件は起こり続けるだろう。ニュースには取り上げられていないが、その寸前の家は数多くあるようだ。

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