先祖の嬉し涙

『 先日は、お二方の浄霊をしていただきありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。本日、浄霊レポートも受け取りました。
浄霊当日は、仕事中ちょっとだけ抜け出して瞑想しました。自分の弟妹になるはずだった水子さんには「今まで気がつかなくてごめんね、もう大丈夫だからね」と、祖母には今までの感謝の気持ちを思いながら瞑想しました。
11時より3.4分遅れてしまったのですが、眼を閉じるとすぐ左目にうっすら涙が出てきた感覚があり、次に両目からぽろぽろ涙がこぼれてきました。
泣くほど悲しい気持ちになっていないのに、こんなに涙が出て、と不思議でした。
たぶん、祖母の嬉し涙かなと思いました。浄霊のあとは気分がスッキリしていました。
今回、3回目の浄霊ですが、毎回違った感じ方ですが何かしらを感じ取ることができ、星椎先生の浄霊が素晴らしいもので、間違いなく本物であると改めて感じました。
また、昨日祖母の法要がありました。思い込みかもしれませんが、遺影の祖母がとても喜んでいるように、ありがとうと言ってくれているように見え、とても嬉しかったです。
今回も本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。 』



星椎水精先生のコメント

世間では、少し霊視が出来る程度で先祖の浄霊をしようと試みるものが大勢いる。これだけははっきりとしておきたいのだが、日本や世界で浄霊が出来るものはいない、と解釈してほしい。浄霊をすると言って仏典を出して読む者がいるが、それでは浄霊は不可能である。
私の浄霊は、下からの銀色のパワーで強烈に押し上げている。仏典にはまずそのような条項はない。彼らは霊に対して「そこは違いますよ、あそこへ行きなさい」と遠くから述べているに過ぎない。乃至(ないし)は「観音様よろしくお願い申し上げます」と間接的な呼びかけをしているだけである。神道もほぼ同じである。
そのレベルの違いは、浄霊中や浄霊後に上記のような「涙」が自然発生的に出ることにある。 これは実に重要なシーンでもある。