先祖の大切さ

  『 星椎水精先生、アトランティス協会の皆様、いつもありがとうございます。
先日の妹のコラム(福島県の災害の時に起きた奇跡のような有難い出来事の体験談です)も、とても凄い内容でした。本当に奇跡だと思いました。
甥っ子の(部室が水害に遭わず)、無事に大会に出場する事が出来て良かったです。
甥っ子は、祖父が病気で畑仕事が出来なくなった後、祖母を手伝い、畑仕事も積極的にやっていました。庭木の剪定など、高校生とは思えない程の働きぶりでした。
そのことを先祖も見てくれていたのだと思います。
本当に浄霊はすばらしいと思いました。今後も宜しくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

人は、自分一人で生きていると考えている人が殆ど。しかし、窮地に陥った時、「先祖様助けてください」とか「神様、助けてください」と都合の良いことを願う。その窮地を脱した時には、先祖のことや神様のことを忘れてしまう。ご都合主義である。しかも、目に見えるものだけを信じる人も多いが、本当に目に見えているものが、どれほど少ないのかを理解してはいない。電波や音波などあらゆるものが、目には見えない。カメラに写ったオーブなども、目には見えてはいない。その点、犬や猫には見えている。人間の見える周波数が限られているために見えないだけで、実際は目に見えないものの存在が、様々な貢献をしているのである。先祖も浄霊(成仏)出来ていないと、マイナスの存在になるが、一たび心のこもった浄霊を施すと、信じられない力を与えてくれる。この家の家族には、先祖に対する思いやりがあり、先祖たちもそこを心から理解している。