先祖のために

政府の足を引っ張っているのは、実は、政府当人だけではなかった。ひと月前に政府は、「オンライン診療」を行おうと厚生労働省が立案をしたが、日医の馬鹿どもが、これに猛反対をしたために、施行が遅れた。そこでこの「オンライン診療」ついて述べたくだりを紹介すると
【オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンのビデオ通話機能を使い、医師が自宅などにいる患者を診察して薬を処方するもの。患者の利便性が格段に高まるだけでなく、医療機関受診に伴う感染を回避でき、医療機関側も、感染の可能性のある患者や軽症者、無症状者と直接接触せずに診察することで院内感染を防止できるという利点がある。(Yahoo!)より】
この体制が、ひと月前ではなく、2か月前に実施されていたら、かなりの感染が防げたはずである。この日医の会長が横倉義武(66歳)で、この男の支持がなければ、厚労省の出世の道がないと言われ、厚労省の弱体ぶりが浮き彫りにされた。
日本独特の縦割り社会が、このような大事な時期に足かせとなってしまって、コロナの感染を早め、今に至っている。アイスランドや台湾でのバランスの取れた危機管理は、日本には、通用しないし、「自分が一番」という狭い了見しかない。一般的に日本人は、学歴だけで「自分が一番」という考えが定着しており、他の社会との連携を作るという観念が根底からない。歴史的な先祖を見ても、自分が一番という「はったり」が、この社会だけでなく、家庭の中でも起きている。プライドの高い人の先祖を覗くと、必ず、その先頭に位の高い武士や皇族がいる。性格もほぼ当人とそっくりである。昔の時代のものが、会長などなっているために、新しいことを起そうとすると、反対してしまう。しかし、ことがコロナウィルスともなれば、尻に火が付いた状態となり、慌て始めた。
このウィルス感染は、実は、先祖霊たちも同時に感染を起こし、先祖たちも苦しむこととなることを知らなければならない。
だから、宗教団体の長や霊能者たちも、これよりどんどん汚染され始める。私が見た範囲では、彼らの先祖は、殆ど浄霊(成仏)されておらず、その背後にぴったりと付いている。彼らが、私の下に来たならば、確実に見せることが出来る。その時初めて、自分の先祖が、成仏できていないと知るだろう。
このコラムを、実は、ある地位に立った人たちの先祖は、ほぼ読んでいる。当人は読んではいないが、先祖はしっかりと読んでいることを念頭に入れてもらう必要がある。