先祖との接点

『 この度も浄霊ありがとうございます。
浄霊の日は仕事の関係で瞑想は難しそうでしたので、恥ずかしながら当日はすっかり浄霊の事が頭から抜けていました。
ところが浄霊の時間の仕事が急にキャンセルとなり、次の仕事までどう過ごそうかと考えていた時に、今日が浄霊の日であるという意識が突如として雷にでも打たれたかのように頭の中を掛け抜け、あわてて時計を確認したら11:17でした。
同時に左肩が気持ち悪いくらいに軽くなっている事に気が付きました。
以前に浄霊を申し込んだ直後から夜も眠れない位に左の頚肩部(けいけんぶ)と背中に激痛を感じるようになった事がありましたが、今回も依頼してから左肩に気持ち悪い違和感があり、もうすぐ成仏できるのでどうかお手柔らかにとお願いしながら浄霊の日を待っていたという事もあり無事に成仏されたことを実感できました。
最近の浄霊は比較的古い時代の名前不詳の方がほとんどだったということもあり、あまり浄霊時に何かを感じる事がなかったのですが、今回は最近になって癌で亡くなられた方や、後述しますがようやく生死をはっきりさせる事ができた方などがおられたという事もあり、久しぶりに浄霊の感覚を味わえてよかったです。
今回依頼した「K様」については、まだ生きているという情報と、もう亡くなっているという情報があり、なかなか生死を確定する事ができず困っていたのですが、親戚内に同名の方がいることがわかり、情報を整理して亡くなられている事が分かってようやく浄霊を依頼する事ができました。一筋縄ではいかない先祖供養の難しさを実感しました。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

「一筋縄ではいかない先祖供養」とあるように、代々有名な家系以外は、古い家系図が残っておらず、先祖を探し出すのは一苦労である。由緒ある家では、男子は記載されているが、女性の名が記されていない。子供や水子、妾(めかけ)の名もない。
一般的には、戸籍、除籍簿などからゆっくりと調べ上げてゆくしか方法はない。ましてや、今日では役所が50年くらい前までしか保管義務がないとなれば、あまりゆっくりと調べている時間も無くなってくる。本当に一筋縄では行かない。
しかし、調べて行く内に、自分の家の歴史を眺められる喜びのようなものが湧いてくるし、「こうやって自分が生まれて来たのか」と再認識をするのも、先祖との接点を感じて嬉しいものである。

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