先祖との一体感

『 星椎先生 宇宙クラブの皆様
先日は、浄霊を執り行なってくださいまして有難うございました。
早朝から暑かったのですが、清々しい空気と高い空を感じました。
11時迄待ち遠しく、わくわくしながらも落ち着いて仕事に専念出来ました。
11時1分前から瞑想に入り、浄霊の時を待ちました。
上半身が軽く上がり、呼吸が楽になりました。5分程経った頃、瞼がびりびりと痛くなり涙がこぼれました。ご先祖様への感謝と今日迄の苦労、ご先祖様の功徳のお陰などの想いで胸が詰まるような感じでした。
そろそろ瞑想を終えようと思ったのですが、動きたくなくそのまま呆然としていましたら上半身が小さく左右にゆれだし、次第に大きなゆれになり、速くなってゆきました。強烈なゆれになり少し驚いてしまいました。座っていた便座がバキッと鳴り、慌てて瞑想を止めました。
私の母は霊媒体質ですが、この度の浄霊ではさほどマイナスの影響は受けてはいないようでした。浄霊後は、すごく元気になりお陰を感じました。有難いです。
今、先祖にとって魂の生死をかけた背水の陣の時だと思います。良くなったからといって安心などせず、攻めの意識で頑張ります。今後も宜しくお願い致します。
浄霊の儀 誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

「・・・上半身が小さく左右にゆれだし、次第に大きなゆれになり、速くなってゆきました。強烈なゆれになり少し驚いてしまいました。座っていた便座がバキッと鳴り・・・」とあるように、先祖は、末裔の肉体の奥に潜んでいる。
人間の肉体には、単一の魂しか入っていないと思いがちだが、実はそうではなくて、複数の先祖が複雑に入り込んでいる。主要な魂がコントロールすれば一番なのだが、そこに強烈な先祖がいれば、そのものに支配される。強烈な酒豪の先祖がいたなら、末裔の体が破壊されるまで飲み続ける。だから、こういう人は早めに浄霊してあげなければならない。
一般的に日本人の先祖たちは、順序良く待つが、時として早く転生をしたいと願っている先祖霊は、大暴れすることがよくあるので、先祖の浄霊は、一人でも多く、そして迅速に行う方が良い。

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