先祖とのつながり

『 先日新潟のK家のお母さんから電話がありました。
先日私が桃を送ったのでそのお礼に連絡をくれました。
電話で「150年程も前の方の縁で、今まで連絡さえしていなかったし、解らなかった親戚とつながるんだから、先祖様にはほんとに感謝ね~」と、いろいろ話すことが来ました。
150年前の人・・・本来ならつながらない話だろう事が、星椎先生の浄霊(先祖供養)を通して、つながってしまう!
本物の浄霊(先祖供養)だからこそ、この様に真実になってしまう、という信じがたい事実であると思いました。
何百年経過しても先祖様のつながり無くしてはいけない、まだまだ奥が深く理解するには難しい限りですが、次から次へとつながって行く、関心と不思議がいっぱいです。
これからも、頑張って行きますのよろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント

江戸時代やそれ以前の人たちは、殆どが亡くなると土葬であった。従って、転生はする人も多いが、しない人も多い。転生していても、残留魂があるので、魂の一部がそこにある。
以前の知り合いの女性が、自分の過去世を覚えていて、中央アジアのタクラマカンの女王だった。最近、そのタクラマカンで発掘作業があり、城の女性の骨や装飾品が出て来た。偶然、テレビの映像を見て、「わーまぶしい、静かに眠らせてよね」と口走り、「私ははっきりここにいたのを覚えているわ」とも言った。
転生する人もしない人も、やはり、浄霊だけはきっちりと確実にしなければ、末裔に迷惑がかかり、自分自身の転生にも大いに影響があると認識する必要がある。先祖と末裔のつながりは本当に深い歴史が確かにある。

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