先祖からの合図

『 星椎先生、宇宙クラブスタッフの皆さま
先日の8月のご供養で、義理の父の浄霊を行なって頂きまして誠にありがとうございました。
今回のご供養までに体験させて頂いた事をご報告させて頂きたいと思います。
義理の父が亡くなったのが、今年の4月1日でした。
離婚した元主人から娘に、ラインで亡くなった事の連絡が夜中の2時過ぎにありました。
すぐにはご供養の申し込みができず、少し待って頂こうと思いました。
本音で言うなら、離婚してから1回も孫達にすら何もしてくれなかった事に やるせ無い思いを抱いていました。
2か月が過ぎた頃、私に義理の父の霊障だなと感じさせる事が起きました。それは、胃もたれの様なムカムカした感じが襲い、確か以前、義理の父も胃を患った事を思い出していました。
それから直ぐに、娘が職場で左手の小指を突き指して帰ってきたのです。痛みは引かず、日に日に痛みが増し病院で診てもらったら、骨ではなく靭帯を痛めてるのでと、最小限の固定をしてもらい仕事に行っていました。
1ヶ月も過ぎても痛みが引かず、固定をしていた為、小指が曲がらなくなっていました。
リハビリでも激痛が伴い、曲げれない状態が続き仕事を休むようドクターストップがかかったのです。
私が仕事から戻ると娘から、明日から9日間の月末いっぱいまで休めと会社から言われ娘は、施設に働いているためリハビリは、職場の作業療法士、理学療法士に診てもらいなさいとの事だったそうです。
その事を めずらしく電話してきた姉に伝えていると姉が、こう言ったのです。「左って先祖様の霊障やし、9日って九州のお父さん(義理の父)が思いっきり気付いてほしいサインだって!」と。
私は、その言葉にハッとしました。
こんなに分かりやすく発信してくれていたのに、全く気付いていませんでした。
今から思うに、離婚してから何もしてくれていない事の苛立ちで、亡くなってから胃のムカつきで訴えられてもムシが良すぎるんじゃ・・?と言う思いが、全く気付かせない鈍感な私にさせていたのです。反省しました。
頭の中に、星椎先生の言葉が浮かびました。
亡くなられた先祖は、比べ物にならないほどの辛い時を過ごしていると。
私は、結婚した時に義理の父が、九州から北陸まで飛行機で駆け付けて下さったことを思い出しました。その事に感謝できる自分がいました。義理の父に謝りました。
「お父さん、待たせてしまってごめんなさい。ご供養させていただきますので もう少し待っててくださいね。」と。
それが、7月の半ばでした。
7月の後半に、ご供養の申し込みをして、お引き受けしていただきました。
その間も娘は、リハビリに通い痛いながら、リハビリを楽しそうに受けていました。労災で対応してくださいました。私の胃のムカムカも無くなっていました。
8月10日にご供養があり、目をつむる時間はありませんでしたが 義理の父に成仏して下さいね と心のなかで願っていた日となりました。
今は、娘は完治しています。指の痛みなど全然訴えていません。
やはり、清い心でないと、鈍感になってしまう事とどんな小さな事にも感謝できる心は、大切だと感じた今回のご供養となりました。
長くなりましたが、星椎先生のご供養にたどり着けて本当に幸せです。自分を見つめ直すきっかけと気付きを頂けているように感じています。
今後とも頑張りますので宜しくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

このように、常に先祖からは合図が入っている。しかし、鈍感な末裔は、軽い症状の時は、「何これくらい」と思うのである。そして、先祖は次第に合図を強くしてゆく。それでも末裔が分からなければ、事故や災害、或いはガンや大きな詐欺に見舞われる。
この末裔もぎりぎりのラインなので、出来るだけ急いで供養を進めることである。

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