元旦

大晦日から島根の出雲大社にでかけた。久しぶりの中国道は、冬の到来で寒気が厳しかった。大雪となり、出雲大社では何とか寒波は和らいだが、その後は20センチ以上の積雪となり、松江のホテルに着く頃は、激しさを増した。 今年は、さまざまなことが起こり、自然の猛威は避けられそうにもないだろう。その夜になって、北海道では震度4の地震があった。とにかく何が起こるのか油断できない。こういう時こそ、先祖を大切にしてきたか否かが問われてくる。お互いに大きな被害に遭わないような1年にしたいものである。 元旦の出雲大社は、朝、小雪程度だったが、ひっそりとしていた。もうそこには、昔のような神々しさはなかった。大国主殿も何とか神殿には現れたが、社殿全体が殺風景な状況だった。アトランティス教会の方がはるかに明るい気風が漲っているなと感じた。