僧侶の殺人

四国徳島県で29歳の寺の僧侶が、松山に住む37歳の女性をナイフで殺害した事件を皆はどう思うだろうか。現在、僧侶はサラリーマン化し、仏典の内容など理解するに至ってはいない。殆どの僧侶は、釈迦殿の考えを理解してはいないのである。嘆かわしい、と釈迦殿は嘆いている。
仏教界も地に落ちたものである。更に寺の信用が失墜された形になってしまった。
それでも、皆はお寺に行って手を合わせ、亡くなった人に成仏を願うのだろうか。
今回、殺害された人は、まず成仏することはない。それどころか、僧侶の枕元に現れ、憑依し続ける。
それは、先祖を何も理解しない、そして、先祖に何も施しをしない僧侶に対し、先祖たちが怒り、反撃を行った結末である。

このページの先頭へ