修行

『 こんにちは、今年もたくさんご指導いただき、お世話になりました。 今日は今年最後のご供養おめでとうございました。 龍神様のお浄めがあると思い目を閉じて見ました。 龍神様や他の神々様、星椎先生に浄めていただいて力強くなって、その方のお家を守ってください・・・、と願っておりますと、神様のような方が私にお姿を見せてくださったように思いました。今日は本当にすごいことが起こったと思い感謝しております。 ここ最近、体で実感で修行しているんだなぁと感じることができるようになりました。修行とは、いつも先生が「すぐそこにある」とおっしゃっていることがよくわかりました。 これからもいろいろご指導よろしくお願いします。 』   少し見える霊能者が、「背後に女性がひとり・・・」などと言って追い払うことが良く耳に入る。姫路にもそういう相談が、電話でかかってくる。背後のその人は亡くなった先祖で、追い払ってはいけないことである。霊能者の殆どは、浄霊が出来ないと思って差し支えない。それは、科学的な要素を理解しない限り不可能に近い。彼らの殆どが非科学的な考えだから、どうしても無理が生ずる。そして、大きな勘違いは、滝に打たれたり断食をすることが修行と思っている。しかも、半端な見え方を一般の人に押し付ける。 修行は、地球の神から与えられた状況を素直に進んで行くことこそ、重要なことであり、それ以上は、欲以外の何物でもない。与えられた道を行くこと、それを克服すると次の段階が指示されるのである。