信念  

カルマというのは、前世からの宿題、或いは他の星から地球に入るための約束事となっている。この約束事は、一生のうちに行うという宣言書を履行するもので、途中放棄する自殺などは、約束破棄ということで重い罪を課せられる。
私が行っている浄霊(先祖供養)は、カルマとは関係なく行われるもので、地球があまりにも重くなった状態を軽減する役目を背負っている。だから、先祖の浄霊を行ってしまえば、カルマも解決するのだ、と勘違いするものも多い。実際には、霊界から地上へ入る前には、この浄霊のことは知らされてはいない。ただ単に「困難」という言葉でお知らせがあっている筈である。
この浄霊を理解する立場の者が、霊感のある霊能者と言われるものである。
しかしながら、彼ら霊能者は、自分の家の崩壊を忠告するために生まれたはずなのに、「霊能者」と称して、出来もしない他家のお祓いまでし、お金をむしり取っている。
彼らは、死ぬ前には大きな天罰が訪れ、霊界へ行くことはない。彼らの家族は、中に頭のやられたものがいる筈である。或いは、謀反を起こし家出をしている。
カルマの履行は、本当に難しいものであると認識することである。唯、その中でも、先祖の浄霊を行うと、本人のカルマの手伝いをしてくれることもあり、非常に人生が楽しくなるという人もいる。しかし、これは世間の苦しんでいる人を助けるのと同じように、本心から先祖を救うという、強い信念を必要とする。