依頼者の気持ち

『 星椎先生様、宇宙クラブの皆様 28日は、私のご先祖様を御供養して頂き、誠にありがとうございます。 当日は、朝からなんだかとてもそわそわしておりましたが、とても良いお天気なので、ご先祖様が喜んでおられるのだなぁと思いました。御供養の時間は、ゆっくり瞑想出来ませんでしたが、安心した気分になり寝てしまいました。 そして、夜にはとても美しいお月様を見ることが出来ました!! きっとたくさんのご先祖様が御供養されたのだろうと思い、幸せな気分になっていました。 いつも本当にありがとうございます。 ところで広報部のブログで拝見した内容ですが、依頼者の考えなどが、ご先祖様の行く先に影響を与えることがあるとは、本当なのでしょうか? ご先祖様の生き方であるとか、してきたこと、考え方などで行く先が決定されると思っておりましたので、びっくりしました・・。 まだまだ勉強が足りないですね。 もっと純粋な心になりたいです。 あと、最近、人の気持ち?をまともに受けてしまい、けんかっぽくなったり、傷つけてしまったり、ということが続いてます。そろそろ水晶様を購入すべきだとは思いますが、その前にオーラを厚くする儀も気になっております。 私のようにあまり霊感がないようなタイプの場合、オーラを厚くする儀は、した方がいいのでしょうか? それともご先祖様の供養を優先させた方がいいのでしょうか? 』


星椎水精先生のコメント

依頼者の中には、その辺の宗教家と同じ目線でこちらに浄霊を申し込む人がいる。確かに今世の私は、浄霊以外は一般の人とほぼ同じである。それは、肉体的な超能力を持つと、それを攻撃するものが出て、キリストのように殺害されるケースとなるので、普通の肉体で対処しなければならなくなっている。 しかし、アトランティスの最高神であったことで、浄霊に関してはキリストやブッダの比ではない。 そこで依頼者は、純粋に先祖を救う気持ちでこちらに申し込まなければ、供養も長続きしないし、先祖が末裔を応援することもなく、先祖の方向も霊界へ行ったとはいえ、肩身の狭い思いをすることになる。 後半の質問は、オーラが生霊によってかなり澱んだ感じになっているので、オーラを厚くしてから先祖供養に臨んでも良いのではないだろうか。

このページの先頭へ