供養時の瞑想

『 ご先祖さまのご供養を行っていただきまして、誠にありがとうございました。
ご供養時は瞑想する時間を取ることが出来、いつものように11:00を過ぎると体が前後に揺れ始め、5分位経った頃に、体の揺れが強くなり上半身が後ろに倒れるくらいに引っ張られていきました。その勢いのまま壁に背中がもたれかかってしまいました。その時に、背中から頭頂にかけて何かスッと抜けていくような感覚がしたのを覚えています。
私は間もなくすると、とても温かい気持ちになりました。そして、ぼんやりと、Sさまであろうお方が目頭を熱くされたお顔をイメージすることが出来ました。その瞬間私は、Sさまは無事に供養(成仏)なさることが出来たのだなと実感することが出来ました。
誠にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。 』

星椎水精先生のコメント

先祖の霊が浄霊される時、必ず挨拶を行う。霊感のある人には、分かりやすく伝え、その方法は、背中から頭に抜ける感触を与え、浄霊の真価を末裔に味わってもらうようだ。この家系は、非常に礼儀正しい先祖である。

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