供養の意味

『 先日はご供養を執り行って下さいまして、本当にありがとうございました。

当日11時に、目を閉じて合掌して、「どうかお願いいたします」と心の中でつぶやきました。

しばらくして自分の上半身から何かがじわっと蒸発したように感じ、瞼の裏にまぶしい光が広がり、今の自分は腰掛けている姿勢なのに、何故か地面に仰向けに寝て真上の漆黒の空間を見上げているように感じました。すると、青色や水色の光の塊が次々と緩やかに螺旋を描きながらいくつも真上に上がっていく様子が見えました。

そして、自分の背後から激しくまぶしい光に包まれ、何度か突き上げられたように感じました。

私は合掌して、「アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。」と感謝しました。

仕事中にふと思い返したとき、みんなが和やかに談笑している様子が脳裏に浮かびました。

母方実家本家の除籍簿に記載されていない兄弟姉妹3名が本当に成仏できて霊界で8名の兄弟姉妹たち始め母方ご先祖様と再会できたのだと実感できました。

私は以前にうっかり二度寝をしたとき、夢に何体もの幼い子供たちや赤ちゃんの遺体が現れたことがありました。その中には未熟児または死産となった水子さんだったのか、私の手のひらより小さい赤ちゃんの遺体もありました。ほんの2~3分の出来事ですが、私は何十分にも感じました。幽界で子供たちが苦しんでいる様子を目の当たりにしたのかもしれません。

しばらく後、除籍簿にあった母方実家及び本家の子供たち兄弟姉妹だと気づきました。

もしも気づかなかったら、この3名の兄弟姉妹はご供養から取り残されてしまうことになり、後年に大変なことが起きていたと思います。やはり目に見えない存在、間違いなく母方ご先祖様によって導かれたのだと感じます。

私に様々な出来事を通じて気づかせて下さったご先祖様に感謝いたします。

今後とも決して諦めることなく双方のご先祖様を助けて続けていこうと思います。 』

 

この人は、供養の真髄を理解した人である。決して裕福な生活をしているのではない。むしろ、贅沢なことは殆どせずに、余ったお金を供養に当てている。先祖もそのことを理解しており、感謝の意味を込めて、彼の感性の隙間から、浄霊のシーンを味わってもらおうと先祖が導いている。こういう意識があるからこそ、本当の供養を続けられるのであろう。

このページの先頭へ