体力

『 今日のコラム(10月6日)にもあったように、ペットは本当に小さな体でご先祖様を請け負ってかわいそうだと思います。この方のように気付けばいいのだけれど。私も人のことは言えないのですが…。 私の友達のプードルが突然血を吐いて病気になりました。この火曜日の朝までは元気だったのに、午後になったら血を吐いたのです。連絡をもらった時は、ありゃ、とうとう犬に来てしまったか、と思いました。友達はどう見ても無神論者、神に祈る、とか言っているけど、でも顔に書いてある、無神論者って、そういうタイプの人です。だから、ご先祖様はそういう彼女にお知らせしても駄目だから、今まではご主人に訴えていたのです。6年前ぐらいにはご主人は高台の庭の手入れ中に足を踏み外して、下のアスファルトに落ちて、左足踵を複雑骨折。幸いにも歩けるようにはなったけれど、左。その日は奥さんである友達は私のところで開いたホームパーティに来ていた。今度は数年前に原因不明の眼の病気になって定期的に専門医通い。そして、かわいそうなプードルは何度も獣医科大学病院に行かされてる。あまり芳しくないから今度は超音波検査を、と思っているって今朝も言ってました。私は、犬は自分のどこが悪いかを知っていて、食べないのは自然治癒力を待っているのだから、って言いました。それを言うのが関の山。普段から何かあればすぐに病院だから、全くどこから説明していいかも検討もつかないし、無駄かな、って思って見てるしかないようなことです。 もう一つ考えるのはうちの犬たちもよく連れて行って散歩させていた場所の小川の水。うちの犬たちもみんな、よく考えるとあそこの水を飲んでから病気になったように思います。友達のプードルもしかり。中々その場所のように犬を自由に遊ばせる場所がなくて、仕方なく連れて行っていたところです。やっぱり甘いな、私は…って思います。 私も今日は体調不良です。今週初めに夜中に目が覚めてそれから眠れず、やっと寝た時には起きなくてはいけない時間で、無理やり起きたせいか、頭痛がしました。次の日は眠ることが出来て解消した、と思っていましたが、今朝はかれこれ5年ぶりに眩暈に襲われました。寝ていて頭を動かす、立っていて突然振り向くなどのことは出来ないです。ちょっと今日は安静にしています。ご先祖様からの合図です。もっとご供養を急がないといけないのですね。 』



星椎水精先生のコメント

動物も人間も体力のある若い内から全てのことを行わなくてはならない。浄霊も然りで、いよいよガンの末期に本人が気づいても、硬直したガンを元に戻すことは不可能に近い。 唯、まれにガンが消えた例は確かにあるので、完全に不可能とは言い難い。 しかし、やはり先祖の浄霊(先祖供養)を申し込むのは、早ければ早いほど良い。先祖の浄霊を早く行うことによって、自分の計画していたカルマの解消に着手出来るからである。 上記に書いてある小川の水には、物理的にも気を付けた方が良い。日本でも井戸水にピロリ菌が混じっており、胃がんの原因とされている。その小川の水は、それ以上の汚染された菌も混じっているようだ。 浄霊をしないと、霊的な問題と物理的な問題が、二重も三重もマイナスの要因となって表面化してくる。