位牌の値段

『 今日(昨年)は母方のご先祖様の浄霊をして頂き有難うございました。

瞑想中は金色の光の粒の中に青や緑やピンク色などのモヤが吸い込まれていくのが見えました。成仏できて安心しました。

先日 祖父の法事がありました。その時に身内で集まって食事する時の会話で位牌の話しが出てきたのですが位牌の戒名をお坊さんに付けてもらう時に○○院という院の文字を付けるだけで普通の戒名より2、30万円も高いらしくて50万位~もするそうです。昔は院号は位の高い人や社会に貢献した人が付けられるみたいでしたが最近は お金さえ出せば付けてもらえると親から聞きました。父親達はそのお金は「坊さんのお小遣いになるんやろなぁ~」とみんなで冗談半分で話していました。院の文字を使うだけでそんなに高いなんてビックリしました。ただの飾りのように感じます。

その文字を付けた所で成仏もできないのにと腹立たしく思います。そのお金で先生に浄霊して頂いたら何人の人が霊界に行って喜ぶだろうかと思いました。 』

 

こんな形式的なお位牌に値段を付けること自体、日本的でおかしな話ではないだろうか。そんなことよりも先祖の霊は、ただ成仏をしたいだけである。にもかかわらず、形式的な見栄を優先して実質的なことを理解しようとしない。このような形式を繰り返すうちに、家は絶家の方へと次第に向かってゆく。

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