会報

『 4月の会報をお送りくださりありがとうございました。
苦しんでいるご先祖さんが、末裔に訴えているのが、星椎先生のお話で色々と分かりました。
星椎先生にたどり着けたわたしたちは、幸せだなぁと思います。 』



星椎水精先生のコメント

殆どの人は、人が亡くなったら消滅としか考えておらず、眼に見えないものの存在を肯定しようとはしない。そのわりに霊ゾーンの存在を認めている。
何とも矛盾したことなのだが、要は自分の都合の良いように解釈しているようだ。だが、自分が病気になって自分の死を考えた時、始めて自分の行く末を考え、都合の良い転生を夢に見る。しかし、人間とはいかに自分のことしか考えない種族かを思い知らされる。
従って、こちらにたどり着くのは、限られたほんの少数となるのである。