会報の感想

『 11月の会報を無事受け取ることができました。 先ず気になったのが星椎先生からの講話で学校が墓地を更地にして建てられていたことです。昨今の学校の荒れよう、それも血気盛んな中高校生は元より小学生まで荒れて学級崩壊を起こしているのは、これに起因しているのではないかと思えました。 私が中学生の時はツッパリやスケバンが廊下を闊歩する正に荒れる学校真っ盛りだったので、中学校の敷地が昔何だったのかが気掛かりでしたが、確証は得られませんでした。 お墓についてはご先祖様を浄霊して頂けるたびに、お盆やお彼岸の墓参で、墓前で自然に気持ちが落ち着きます。ご先祖様の喜びや感謝を感じることもあります。 身内や縁者の方々の墓参の際に気持ちが安らいでいることでしょう。 また、ご先祖様からスーパー浄霊を望んでおられることが伝わってきました。 先ず父方祖父方から、いつかはスーパー浄霊を目指してご先祖様を助け続けていきます。 』



星椎水精先生のコメント

辺鄙な場所でしかも荒れた学校は、過去では墓所か戦場跡地あるいは池や沼地であった可能性は高いと言える。しかし、それに対し何らかの施しやお祓いを丁寧にやらない限りは、当然、そこは荒れ始め、収拾がつかなくなる。目に見えないものを粗末に扱うと、大きなしっぺ返しがやってくるのは当然だろう。