会報のお礼と感想 

『 8月の会報のご案内、有難うございました。じっくりと読ませていただきました。
まず「酒乱」についての感想です。
真っ先に頭に浮かんだのが、埼玉県幸手市市長の不祥事です。
平和式典で広島に訪問中、泥酔して女性店員とトラブルを起こしたそうです。
暴行容疑は「身に覚えがない」と否定しているということで、本人は記憶がないのかもしれません。
これも「魂の入れ替わり」そのもので、先祖の話し合いによる見せしめだったのでしょうか。
次に「遺影」についてです。
母の実家にも先祖の遺影が並んでいました。
昔はどの遺影も暗い表情で、重い空気だった気がします。
父方の祖父母の遺影も浄霊前はとても目がきつかったです。
それが浄霊していただいた後はニコニコしていて、「こんな表情は生前見たことがない」と驚きました。祖父母はとても魂が重かったとお聞きし、その苦しさが遺影に表れていたのだろうと思いました。また来月の会報も楽しみにしています。 』

  

星椎水精先生のコメント

お酒を飲むと、意識のコントロールが難しくなる。苦しいために、本体が肉体から逃げ出す結果となり、次の候補である大酒のみの先祖が場所を陣取ってしまう。大酒飲みは、肉体が倒れるまで飲む。酒を飲んでいる間中、本体が留守状態だったので、目が覚めると記憶にないのは当然である。
遺影に関しては、田舎へ行くと、大きな家に必ず遺影が天井近くに飾られていた。幼い頃それを見るたびに、大勢の者から睨まれているのが分かって、いやな気持ちになったものである。
浄霊して遺影を見れば、その顔に変化が見られる。彼らが、その遺影に存在したことを意味している。その遺影に変化がなければ、坊主や神主、霊能者たちの行為は、偽物だと理解する方が良い。