仏壇のお浄め 

『 我が家の仏壇お浄めの儀式を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。
午前11時が近づいてきたので、仕事を中断してトイレに向かいました。
個室で便座に腰掛けて儀式のお願いをしました。
次第に背筋が伸びていくように感じられました。
まぶたを閉じるとお腹の辺りで下半身から何かが膨らみ湧き上がってくるように感じられました。同時に眼前に下の方から白く輝く燃えさかる巨大な炎が湧き上がってくるのが見えました。しばらくしてから私は合掌して感謝しました。
事務所に戻って仕事を再開して間もなく、心の中から重たいものが抜けたような清々しさを感じました。
残業を終えて夜遅く帰宅して玄関の前に立つと、明らかな雰囲気の違いに気付きました。
その後夕食を終えてご先祖様に合掌するため仏壇の前で正座したとき以前と空気が違い、仏壇からくすみが取れてきれいになったように感じられました。
私は星椎先生に合掌して感謝しました。
そういえば、私自身も仏壇の前で色々なことをお願いしたので、仏壇に念を込めてしまっていたのではないかと反省しました。
 そしてお手紙を無事受け取ることができまして、開封したところ、ご先祖様一同からの感謝の声が脳裏に響いたように感じられました。
お盆とお彼岸を迎えるに当たって、星椎先生の大変なお力による仏壇のお浄めが、ご先祖様への素晴らしい贈り物となりました。
 アトランティスの神様、星椎水精先生、アトランティス協会スタッフの皆様方、このたびの儀式でも大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

「私自身も仏壇の前で色々なことをお願いしたので、仏壇に念を込めてしまっていたのではないかと反省しました。」とあるように、仏壇に重い念が漂っていたようだ。先祖たちもその重い念を「どうしたものか」と考えあぐんでいたようだ。先祖に対しては、感謝の気持ちを持ち、重い念を与えてはいけない。様々な出来事は、自分に与えられた宿題であり、決して愚痴をこぼしてはいけない。相談相手がいないからと言って、仏壇にそうすべきではない。