介護施設 

『 星椎先生をはじめアトランティス協会の皆さま
いつも大変お世話になっております。
梅雨に入り福井県の方も最初の頃は、大雨で避難勧告のでる地区もありましたが、今は落ち着いた梅雨時期を送っております。
4月には、2名のご供養を行って頂きまして誠にありがとうございました。最近、どこもかしこも先祖様が暴れてるなぁ〜と感じる事が多くなりました。
職場で感じたのは、職員の方の言葉、言い方です。
私は、老人施設で介護の仕事をしているのですが、設備の不具合でその日お風呂場が使えず利用者さんが、入浴できない事になりました。
その日の入浴予定だった利用者さんは、35名。入浴出来ないので全身清拭と着替えをする事になったのです。
自分で体を拭けて自分で着替えが出来てという方は、ほぼゼロに近い利用者さん達です。
まずは、今日が入浴日だったという事で、利用者さんには起きて頂いていましたので、ベッドに寝かせるところからのスタートになりました。
その寝かせるのも、自分でベッドに上がれる方は、数名でほぼ全介助で寝かせている中、違うフロアーの職員さんが1人応援にきてくれたのです。
職員が、利用者さんを必死に寝かせている時のことです。応援に来てくれた職員が、怒り口調で言ったのです。
『何をすれば良いのか支持出ししてくれな分からん。』と
確かに、他のフロアーから応援に来てくれて勝手が分からないのもわかります。
しかしながら、今までもその応援にきてくれた方は、風邪が蔓延していた時期にお風呂が中止になった時も、全身清拭や全身更衣に手伝いに来ている方で、何をすればいいのか、何を準備すればいいのか、考えれば分かる方なのです。
でも、私が気になったのは、言い方です。職員皆んなが汗だくで利用者さんをベッドに寝かせているのをみていたら、もっと違う言い方があるでしょうと思ったのです。
例えば、何かする事はないですか?とか、手が空いたら指示下さいとか。
色々言い方があると思うのですが、何故に怒り口調だったのかにイラッときてしまった私でした。
最近は、この様な言い方での職員間でのトラブルがよく聞かれます。
昔は、もっと人を不快にさせない様に言葉を選んで話をしていた様に思います。
きっと言葉が乱雑になるのも、その家のご先祖様が暴れているんだなと想像がつきますし、そういう方が増えてるってことは、どこの家のご先祖様も暴れているんだとわかります。先祖様が、ご供養を待ってるんだと悲しく感じた出来事でした。
皆んなが、言葉をトゲトゲ使うのではなく丸く使う日が来ることを願ってます。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
以前、ある老人ホームを訪れたことがあるが、そこではかなりの霊達の気配を感じた。日中はまだいいが、暗くなると多くの霊達が廊下を歩いている姿が見えた。入居者たちを見ても、ものすごい数の先祖霊を背負っている。オーラも薄くなった者たちは簡単に憑依され、認知症が進んだり、衰弱したり病気を発症したりする。
いくら建物が新しくても、実際は霊ゾーンと変わりがない。このような状況では、イライラし、発する言葉もとげとげしいものとなり、入居者同士やスタッフ間で諍いが起きても当然といえる。どの家の先祖も、「何とかしてくれ」と必死なのである。
先祖のことや浄霊が理解できてくると、この様な状況も冷静な目で見ることができるようになる。