今年最後のコラム

今日は今年最後のコラム。 最近の風潮は、昔風な建物の構造から離れ、個人主義の家になっている。そのため、親は子供の意思と分離し、子は親の意思とは分離した形になっている。 その傾向は、どの新居にも仏壇のない家となってしまい、先祖たちが帰れない状況にある。先祖を大切にしない家は、先祖からも見放されることとなり、何かあった時には、助けを求められない状況となる。年を取った一人暮らしは、孤独死となり若年層にまで及び始めている。来年からその傾向が強まり、犯罪もその延長線上で多発する。 ここで供養をしている人は、そのような大きな波に引き摺られないように、先祖の浄霊を励んでもらいたいと思う。来年も良い年でありますように。