今世の宿題

  『 師走となり、何かと気ぜわしい毎日となりましたが、皆様もますます忙しくされていると拝察いたします。
今日の星椎先生のコラムの車の話は身近なことですね。私も朝は車で通勤に1時間ちょっとかかります。帰りは高速に乗って50分ぐらいで帰ってこれればいいです。強引に入ってきたりする輩や、予期せぬところで止まってみたりと、いろいろな人がいますから、本当に油断はなりません。でも、何だか日本は今、怖いような気がしました。もちろん、酷いことばかりを報道するからかもしれませんが、ダッシュボードカメラ(ドライブレコーダー)が必需品になるなんて考えられません。それほど荒れているのに気づかずにいる人が多いということですね。
それと、やっぱりゲームにのめりこみすぎる、現実との違いが分からなくなっていることに気づかずにいる人が増えてきた、ということでしょうか。でも、やっぱりこれもご先祖様をないがしろにしたことの結果でもあると思います。
いずれにしましても、主人も私も元気に暮らすことが出来るのは、ご先祖様のお陰の何物でもありません。
多少の人間関係のことがあっても、それは今世での宿題として頑張って行かないと、と。それで、解決出来たらまた次をこなす、ということでしょうか。 』

  

星椎水精先生のコメント

  生まれる前に霊界で誓ったことは、「一生懸命頑張ります」という意気揚々な誓いの言葉に他ならない。確かに、そこでの将来の一場面を見せられるのだが、落とし穴まで見せてはくれない。逆境が大きなチャンスなのだが、目的意識やエネルギー不足が大きく作用し、努力する人とそうでない人とに分かれることになる。
その落とし穴には、先祖が大きく加担してくるので、先祖を甘く見ると大変なことになる。
こちらで供養する人の中には、お金で供養が簡単に出来るといった思い上がりの人がいた。当然、そのような人は断るのだが、お金にまつわる様々な出来事に振り回され、重い病に罹って最期は身の破滅を招く道を歩むことになる。
そのような人は当然、霊界へは行けず、地上の霊ゾーンで苦しみ、時間とともに消滅する。今世の宿題をきちんとしなければ、間もなくやってくる地上の大掃除に魂ごとの見込まれることになるだろう。