京都

昨日、墓参りのために京都に行って来た。その帰りに京都駅・新幹線のプラットホームで女優の綾瀬はるかに出会った。眼鏡をかけて分かりづらかったが、握手を求めるファンがいたので思い出した。背はそんなに高くはなく、派手さはなく優しい感じで、2人の付き添い女性がそばにいた。 「ここじゃないわよ。ここは小倉に行くみたいだから、間違えたわね」と言って、慌ててエレベーターへ向かった。何ともせっかちな一団だと思いながら、綾瀬はるかの過去世が急に目に飛び込んできた。彼女の前世は、ヨーロッパでベルギーあたりの城のお姫様のようだ。付き添いも今の付き添いと同じ人だった。 彼女も徳をもって生まれてきており、現在は幸せな感じである。しかし、彼女たちが通り去った後から、黒い煙のようなものが付いている。おそらく、苦しんでおられる先祖のようだ。 現在、この黒い霧のようなものは、彼女たち一団から多少離れているが、接近してくると、悪いことが起こるだろう。それは、5年先か10年先か、或いは綾瀬はるか単独のものか、付き添いのものなのかは分からなかったが、いずれ、その誰かに襲ってくるものと思われる。

このページの先頭へ