交通事故

『 アトランティス協会の皆様。
いつもお世話になっております。
先日は7月の会報を送って下さいまして、ありがとうございます。
毎日、水害のニュースを見て、昨年の台風19号の被害を思い出します。
どこの地域でも災害が起こってしまい、星椎水精先生が日頃からおっしゃっておられることが、起きています。
幸い、星椎水精先生に先祖の御供養をお受けいただけているので、被害に遭わずにいられる事をとてもありがたく思っております。
先日、仕事中に路肩に停車して、休憩後、右折しようと、前方を横断してる人の通過を待って発車した所、同時に右側に車が来ていて、急ブレーキを踏みました。本当に衝突までの距離が数十センチ位の所で、お互い止まりました。
その時、車と車の間に、空気の空間の様な物で、車を止めて頂いた様に感じました。ご先祖様と、車のお守りに守っていただけたと分かりました。
ご先祖様を御供養する事は、自分も、守っていただけています。
本当にありがたい事です。ありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

 
先日、日中に車を運転していると、前方を歩いていた歩行者が横断歩道もない道路を、確認もせずに突然横断してきた。私はとっさにブレーキを踏み、事故にはならなったが、この歩行者の迷惑な行動に強い憤りを覚えた。
交通量の多い道路を、それも安全確認もせずに我が物で渡るのは、自殺行為に他ならない。この歩行者をよく見ると、中年の女性だった。感情は感じられず、うなだれ、青白くゾンビのような顔をしていた。頭がやられているようでもあった。歩行者が優先、車が停まるだろうという安易な考えなのかもしれないが、最近はこのような自分本位な行動をするものがとても増えている。仮に、浄霊をしていない者同士であれば、今回のケースも事故になっていただろう。
浄霊された先祖の心強さは、いざと言う時に実感できる。先祖の守りは貴重だが、油断は禁物である。先祖が守ってくれていると慢心せずに、しっかりと供養を続けていくことが重要である。