交通事故の目撃 

『  先日の通勤途中の出来事です。片道2車線の交通量の多い道路を走っていたのですが、反対車線の前方からサイレンを鳴らした消防車とパトカーと救急車が、こちらに向かってきているのが見えました。
最初は火事があったのかと思ったのですが、反対車線に目を向けると、前方に大きいファミリーカーが中央分離帯側の道を塞ぐように停車しているのが見えました。
「こんなところに停まって、何をしているのかな?後ろが詰まっているよ。」と思った瞬間、その車の前方の道路上で、中年男性が人工呼吸と心臓マッサージを一生懸命にしている姿が目に飛び込んできました。
「えっ!?」と思ってよく見ると、車のフロント部分はかなり損傷してへこみ、その前に倒れた自転車と、心臓マッサージをされているおじいさんらしき人の足が見えました。
「あっ、事故だ!」とわかりましたが、自動車の損傷状態から、おそらく助からないだろうなと直感で思いました。
浄霊をしていないと、このような事故に巻き込まれていくのだろうなと思ました。

                    スタッフ 児玉  』

星椎水精先生 コメント

午後のテレビのニュースでは、事故のことが知らされ、自転車に乗って跳ねられた老人は亡くなったらしい。元々、この老人は、生きて行こうという意識が薄く、事故に遭って死にたかったようだ。だから結構危険な運転を試みていた。

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