交流

  
『 お返事ありがとうございます。
いつも引き受けてくださって本当にありがとうございます。
いろいろ気にし過ぎました。
自分のせいでご先祖様が行く所を左右されてるかもしれないことに執着しすぎました。
昨日、夢でご先祖様が励ましてくれました。かなり前に御供養して頂いた、主人の父親です。
会話は覚えてませんが、楽しそうに友達と一緒に来て、竹筒をくれて、その中には百円札と、一万円札が入ってました。百円札は冗談で入れたのでしょう。友達と商売か趣味でも始めるのか、どこかの店舗の空きがありそうとか言って楽しそうでした。霊界でたいそう勉強されて、お彼岸でもないのに、励ましに来てくれて嬉しかったです。あと、その部屋には、お人形さんや、コケシさんが置いてあってほぼ全員こちらを向いてました。「誰かが、私のために向けておいた」と言ってました。 
成仏されたご先祖様たちの代わりの人形?だったのかなと思います。
おっしゃるとおり、霊界へ無事に行けたことこそ誠に奇跡的な嬉しい出来事だと思いますので、それを目標にコツコツ頑張って行こうと思います。 』

星椎水精先生のコメント

一生懸命に先祖のために供養をしていると、先祖も嬉しくなり、霊界でのことなどが自然に末裔に伝わってくる。
他の宗教では、霊界からの交流など皆無なので、末裔にその喜びが伝わることなどない。彼らは、実際に霊界など知らないので、いい加減な気持ちで霊界について話をする。本当に先祖が霊界へ行った時は、末裔には何とも言えないウキウキ感や安心感が伝わってくる。それが本当の意味での末裔と先祖の交流となる。

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